整骨(接骨)科では以下の機器を使い、痛みの軽減・症状の改善に努めております。
スーパーライザーは、あたたかい赤い光(近赤外線)で障害のあるところの血行を改善し症状を緩和する治療器です。
また、神経に直接作用してストレスなどで緊張している神経を正常な状態に戻すことにより、多くの病気に治療効果を発揮します。
スーパーライザー療法には非常に多彩な作用がありますが、もっとも確実に確認された効果は痛みをやわらげる効果です。
スーパーライザーの適応症
1.関節リウマチ
2.変形性関節症(関節軟骨の老化による腰痛、膝関節痛など)
3.各種疼痛(腱鞘炎、いわゆる五十肩など)
4.帯状疱疹後神経痛・三叉神経痛
5.アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎
6.脳血管障害後遺症(片麻痺、知覚障害など)
7.円形脱毛症、にきびなどの皮膚疾患
8.交感神経緊張状態(星状神経節照射法)、自律神経失調症
9.頚椎捻挫(交通事故後遺症など) |
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頚部に存在する星状神経節にスーパーライザー(直線偏光近赤外線)を照射し、
交感神経緊張状態にある次のような疾患を治療する方法。スーパーライザーの特色である組織の透過性を利用した治療法です。
1.アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎
2.アトピー性皮膚炎(特に赤鬼様顔貌に著効例が多い)
3.めまい
4.帯状疱疹後神経痛(顔面・頭部)
5.円形脱毛症
6.自律神経失調症
7.その他 顔面、頭部の疾患 |
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| 干渉電流型低周波治療器は、2つの異なる周波数を生体表面で直角に交差させ、周波数の差分にあたる低周波電流を発生させます。
この中周波成分を持つ低周波電流で表在組織と深層組織を刺激し、筋肉の緊張をほぐし血流を改善します。 |
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本治療器テクトロンは、低い周波数(0.5Hz)から高い周波数(500KHz)
までの波形成分を複合して発生させ、有効治療周波数のうち
皮膚抵抗の少ない3KHz〜10KHzという高中周波成分の電流波形を搬送波
(バースト波)として採用することにより、皮膚に不快感を与えず
低周波成分を効果的に患部に送り、深部治療を可能にした画期的な
高周波治療器です。
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